s_株式会社スズモク
代表
鈴木尚美

株式会社スズモク 代表

1971年12月25日生まれ、小学生より剣道を習い高校生では茨城県で優勝。その後20歳の時に父を亡くし、鈴木材木店の3代目として後を継ぐ。その後リフォーム事業、新築事業を開設し法人化、株式会社スズモクとして平成18年にスタートさせる。住宅現場でのお客さまよりもお金優先という住宅会社・工務店ばかりという裏事情を知り、お客さま側を向いてプロとして「感謝」される仕事をやりたいということで家づくりをはじめる。自身も子供は3人おり子育て真っ最中。お客さまからは家づくりのことだけでなく、家族の相談もよく受けている。著書に「家づくりのモヤモヤ」、住宅コンクールの入賞やマスコミ掲載なども多数あり

現在の仕事についた経緯

材木店の3代目としてはじまり、住宅リフォーム事業の立ち上げから新築住宅事業への業務転換を行い今に至ります。どんな仕事選んでも楽なものはないし、安定したものがないのであれば、自分自身がプライドを持ち真剣に取り組める仕事にしようという考え、この仕事に転換しました。

仕事へのこだわり

今のままでOK。というものは何もなく常に進化していかないと、世の中社会にとって不要な会社になってしまいます。材木店として入った数年間で世の中にあってもなくても困らない、つぶれてしまっても誰も気にとめないような事業だったと言うことに気づいてしまいました。それから「必要とされる会社・人」になるために学ぶことや実践して、その先へ進むことが出来るようになるまでに時間はかかりました。常に学び、実践することを大切にしています。

これから社会に出る若者へ

自分の選択肢としては、いつも「やる」か「やらない」の2択しかありません。やる気はあったとか、知識はありますとか、いつもはがんばっているとか、「後で」とか、失敗が怖いとかそういうものは関係なく、「やる」かどうか。今選択できるのは「今やる」かやらないかだけです。やれば失敗するかもしれませんが深い学びや経験になります。それが成長するもととなります。何もしない人は何も得られないままです。自分のためだけでなく、お客様やまわりの支えてくれている人たちのためにも「やる」という選択をして成長し活躍してください。