s_朝日衛生材料株式会社
代表
吉田也真登

朝日衛生材料株式会社 代表

関西学院大学商学部卒業。
オーストラリアの帰国子女。高校時代からアパレルブランドのマーケターとして全国を飛び回る。大学卒業後、就職、派遣、大学院と渡り歩き2012年に当社入社。常務取締役を経て2015年に代表取締役に就任。

現在の仕事についた経緯

日本の医療業界を世界に誇る基幹産業にするため。

仕事へのこだわり

絶対に現状に満足しない。視線は常に上を向くこと。嘘はつかないが、時にホラを吹いて、自分を追い込み必ず目標を実現させる(常に夢はでっかく!)。私だけでなく、弊社全体としてフットワークの軽さは誰にも負けない。人と会う事には費用も時間も惜しみません。口コミが最強のマーケティングだと思っているので、信頼に一番重きを置く。弊社ロゴのAマークを見かけたら自然と安心の笑みがこぼれるようなブランドをつくっていきたい。雇用は完全地元密着型。将来は外国人、障碍者採用にも積極的に力を入れていきたい。創業者からの理念を引き継ぎ社会と共に成長していきたい。弊社はまだまだ業界でも小さな規模だが、弊社の最大の強みである”人間力”を活かしてこれから日本の医療に大きく貢献していきたい。

これから社会に出る若者へ

まだまだ私自身も若輩者ではありますが、自分で限界を作らずとにかく全速力で前進して、日本再生の力になってほしいと思います。常識に囲まれた価値観は時に可能性を委縮させることがあります。何か物事を判断する時は必ず両者の意見を知り、信念をもって貫くこと。間違いは成功の母。間違いがない成功なんか存在しません。学校や職場だけが学びの場ではないので異性とデートする時や遊びに出かける時でも常にビジネスマインドを持ち、社会の流れを感じってください。自分の回りの友人や家族を幸せにできない人は絶対に自分自身も幸せになれません。感謝の気持ちさえあればなんとかなります!