s_株式会社プレシジョンマーケティング
代表
高崎青史

株式会社プレシジョンマーケティング 代表

1999年ジャスダック上場EC支援企業に入社後、マーケティングに3年間従事し、マザーズ上場のWEBマーケティング支援企業に転職。その後、コンサルティングや商品開発等の経験を経て、2007年5月にプレシジョンマーケティング設立。著書にリスティング広告プロの思考回路・運用型広告プロの思考回路など。

現在の仕事についた経緯

私がインターネットで衝撃を受けたのは、1998年、クロネコヤマトで運転手として働いている時に、同社が、ホームページでの「荷物お問い合わせシステム」をスタートした時期でした。当時はダイヤルアップの時代ではありましたが、電話での荷物の到着確認が急減したのを、今でも鮮明に覚えています。
そして、IT業界への転職を決意し、1年間WEBデザインのスクールに通い、WEBデザイン会社に入社したのが1999年でした。その後、ブロードバンドが普及し、生活も日々便利になり、多くの事業者にも平等にチャンスがおとずれ、時代が大きく変化を遂げました。私自身も、WEBデザインからWEBプロモーションにキャリアを積み上げ、その後、企業のマーケティング担当やコンサルティング会社の人間として、WEBマーケティングの仕事に従事してまいりました。

一方、参入障壁の低さから、色々な企業がWEBマーケティング活動を強化していきました。中には、自社の利益を優先し、『価値がある商品・サービス』を提供することへの意識が薄れ、プロモーション活動だけを上手にやりくりし、結果、エンドユーザーが後悔するような出会いも増え始めました。
また、WEBマーケティングを支援する企業でも、本質的ではないサービスの提供が増え始めました。ならびに、クオリティが維持できない中でも、仕事を受注し続ける会社も乱立してきました。
私が成長した、そして、世の中を大きく成長させたWEBマーケティング業界を、微力ながら健全な状態にしたいと想い、2007年に、プレシジョンマーケティングを設立致しました。プレシジョンは精確という意味で、精確なマーケティング支援を提供し続けたいという想いが込められています。

仕事へのこだわり

世の中に環境や他人のせいなど存在しないと考え、過去や周りではなく、自分や未来だけを見据えて仕事をしてきました。部下や社員にもその考えをもってほしく、出来る限り口や手はださずに、色々なことを任せ、自分で気付いてもらえるようなスタイルで仕事をしています。

これから社会に出る若者へ

世の中に、環境や人のせいなどありえません。全ては必然と考え、過去や周りや問題に固執せずに未来や自分や改善に意識を集中していけば、健全かつスピーディーに成長していけます。