s_やね整骨医院
院長
矢根和紀

やね整骨院 院長

1983年生まれ 兵庫県高砂市出身。柔道整復師。大阪体育大学体育学部卒業後、森之宮医療学園専門学校で柔道整復師を志し、国家試験免許取得後、兵庫県加古川市に「やね整骨院」開院。100店舗経営を目指し、高校生が憧れる職業に上位ノミネートされる為に芯から、この業界を牽引する一助を目指す。

現在の仕事についた経緯

従兄弟が柔道を始めたのがきっかけで柔道に出会い、嘉納治五郎氏が創始された講道館柔道の指針である「精力善用 自他共栄」と共に学生時代を過ごした。その従兄弟が、この業界を目指したのが今に至る背景である。高校生の時、将来は整骨院の先生になると志した。気がつけば私の弟も柔道整復師、義父、義姉、義妹も柔道整復師である。
今後も柔道に携わりながら、柔道整復師として職務を全うしたい。

仕事へのこだわり

スポーツ選手をはじめとし、体の痛み、不調で悩まれている方に対して早期回復できる治療院を創りたい。
「競技者の痛みは競技者にしか理解できない」。持論ではあるが常に現役にこだわり、世のため、人の為に命を使いたい。
2016年度スローガンは「トータルブランディング~社員・家族が誇れる会社創り~」です。年度毎に私の想いを込めて組織を創ります。施術だけ向上するのではなく「人」として魅力ある人間力を養うことのできる組織を創り上げたい。

これから社会に出る若者へ

流行りも時代の流れと共に変化します。どのようなビジネス・業種にでも対応できる「順応性」を日頃から強化しなければなりません。色々な考え方の方と出逢い、色々な刺激を与えられると想います。そして、色んな誘惑があると想います。しかし、自分のやりたい事、成りたい人の芯はぶれてはいけません。人生計画をプランニングできている人ほど、成長曲線も最速で伸びる事と想います。社会には、皆様の形として見えない信頼・幸福・人間関係・愛情・友情・絆など存在します。人生は今からが本番です。
デッカイ人間になってください。応援しています。