s_株式会社アカデミー
代表
河内宏之

株式会社アカデミー 代表

茨城県生まれ栃木県育ち。1973年明治大学経営学部卒業後、株式会社足利銀行に入行。1975年に銀行を辞め、塾を創業し自ら教壇に立つ。現在、インターナショナルスクール、幼稚園、小中進学塾、個別指導塾、大学受験予備校として生徒数約1万名、教職員約400名の教育に携わり、世界に貢献する人づくりを目指す。海外事業にも積極的に取り組み、カンボジア・ネパール・バングラデシュに小学校5校を寄贈。栃木県少年サッカークオリィア杯の主催、全国中高女子アイスホッケー大会の後援などにも力を入れている。

現在の仕事についた経緯

もともと起業志向があり、「渡米してビジネスを始めよう」などと思い、3年で銀行を辞めるつもりでした。ところが入行後しばらくして父が亡くなり、母ひとりを残してアメリカに行くわけにもいかず、「次の進路を決めるまで」と、近所の子どもたちに勉強を教え始めたのがきっかけです。小学校の廃品回収でもらった机を並べただけの、小さな教室を実家の裏庭に作り、1976年に「杉の子塾」と名付けました。1年経って100名、2年経って200名、3年経って300名と年々生徒が増えていき、教育の仕事を天命と感じる様になりました。スタートから5年目の1980年、生徒も400名を超え、「杉の子学習塾」として法人化しました。以降、天職と思い本気で教育維新に取り組んでいます。

仕事へのこだわり

プロ意識にこだわる。頂いたお金の数倍の価値は必ず提供する。その為に全エネルギーを投入する。オリジナルティにこだわり、新しい価値を世の中に提供する。一般的な価値観に左右されず,真の正しさを求めてきた。

これから社会に出る若者へ

夢は本当に叶う。まずは思いにおいて大きな夢と志を立てて下さい。それを出来るだけ具体的に見える形にして下さい。そして毎日見て,声を出して確認して下さい。30年したらその夢は現実になっています。それを信じる事です。そして,日々明るい心,明るい感謝の言葉,明るい笑顔を心がけて実践すれば、あなたの人生は充実して、悔いのない、幸せと言える人生を送ることができるでしょう。成功するまで決して諦めない。それが成功する秘訣です。