s_待山氣塾
院長
待山栄一

待山氣塾 院長

武蔵野美術大学にて視覚伝達デザインを学び、若くして広告デザイン会社を経営する。
1996年に千葉県野田市にマチヤマ療法院を開業し、心身に不調を抱える様々なクライアントに気功療法を施す中で、独自のリーディング法などを開発する。2011年に待山氣塾開講。著書「ダイナミック・レイキコウ 「体・心・魂」が光り輝く癒しの気功施術」(現代書林)

現在の仕事についた経緯

バブル崩壊など、流行や社会の状態によって変化する業界を経験し、幼少のころより関心を寄せていた、普遍的なテーマである「人間」というものに対する技術を磨くことを目指しはじめました。カイロプラクティックを習得し、施術を行う中で、氣が身体に与える影響を無視することは出来ないと気づき、様々な流派の気功やレイキを習得。氣への感度や理解を深めていきました。

仕事へのこだわり

私が気功を使い始めたのはカイロプラクティックをやりはじめて少したってからのことでした。
最初は、まったく氣のことなどはわからず、学校へ行き、整体師になり、治療院に勤務をして、毎日、多くの患者さんに接していましたが、その中に、簡単に治る人と、何をしても治らない人がいるということに、だんだん気がついてきました。何をしても治らない人というのは、カイロプラクティックなどの身体的なアプローチが効かず、心に何かある……そういう人は、何か「氣」の部分がおかしいのではないかと感じ始めていました。実際に、そう感じている同僚はいて、整体師のベテランの先生などの指導を受けると、最後の最後には「氣」を使うという話をされたこともありました。そういうこともあって、人間の身体に関わっていく以上、「氣」というものは避けられない課題だと考え、「やるならば早いほうがいい!」と、すぐに気功の勉強を始めたんです。その後も様々なクライアントに出会って「氣」を使っていくことで、エネルギーの感じ方、症状に合う効果的な「氣」とはどういうものかというのを研究していき、現在のダイナミック・レイキコウになりました。現代医学では、改善度0%、エビデンスがどうとか言われる。しかし、人が悪くなる時、それは、全く関係はない。あくまで「個」としての存在があるかぎり、幸せも各人で違う。その中で「個」を大切にし、「個」であることにこだわりつづけています。

これから社会に出る若者へ

すべての人に個性があり、それは大切にしなければならないもの。桜梅桃季節。桜は桜、梅は梅、それぞれ個をみがき大切にする、そこに人間の尊厳を見る。