S_表参道ポルクス整骨院
柔道整復師
東篤志

表参道ポルクス整骨院 柔道整復師

1982年神奈川県生まれ。日本体育大学 体育学部 スポーツ科学科卒業。日体柔整専門学校卒業後、柔道整復師の国家資格を取得。整形外科リハビリ科に4年勤務後、整骨院グループで院長として5年勤める。その後独立し現在に至る。2014年表参道に「美容」×「整骨」。「整骨」×「フィットネス」。患者様をトータルケアできる、新しいコンセプトの整骨院を立ち上げる。また、軟式野球日本代表、サッカー国体東京代表、タッチラグビー日本代表などの様々な競技のアスリートや著名人をサポートしております。

現在の仕事についた経緯

小学生の時から野球をやっており、小さい時から怪我が多い選手でした。その時に母親の友人の整骨院にお世話になりサポートして頂きました。治療を受けると身体が思うように動けて、いつも凄いなと感心しておりました。私もいつかスポーツ選手のサポートをしたいと思うようになりました。その後、体育大学に入り渡米してNATAというトレーナーの資格を取ろうと思っておりましたが「今は日本で身体を触れる資格の方が良い」と教授からアドバイスを頂き「柔道整復師」になることを決意しました。現在はアスリートに限らず、ダンサーさん、宝塚歌劇団、モデルさん、俳優さん、芸人さんなど様々なジャンルの方々のサポートをさせて頂いております。

患者様の人生に寄り添った施術を

整骨院の主な役目は主に患者様の「痛みや辛さ」を和らげることです。そのためには「痛みや辛さ」の原因をつきとめ、それを改善するための施術を行っていきます。 しかし、本当にそれだけで良いのでしょうか?当院では、患者様が「痛みや辛さ」で何に困っているのか? を伺い、 患者様にとって今一番何が重要なのかを理解することで、患者様の生活そのものを良くできるような施術を心がけています。 例えば「腰痛」であれば、腰が痛いことで「仕事に支障をきたしている」事が真の問題なのか?、それとも「スポーツを楽しむことができない」事が真の問題なのか?、 それは患者様により様々です。 そのような患者様おひとりおひとりの生活背景を配慮した施術を行えば、患者様の精神的にも肉体的にも改善できるはずです。 心と体は密接につながっています。患者様の人生・生活に寄り添った施術を行うことは、その両方を良くすることができる本質的なケアと言えます。 ポルクス整骨院は「NBM (narrative based medicine)=物語と対話に基づく医療」を重視します。

患者様と真摯に向き合い、じっくりと時間をかけて施術をすることができる。 それが患者様の症状を和らげ、満足していただくための最良の方法であり、 整骨院の価値であり役目であると考えています。 私たちが行う施術によって、患者様の人生が大きく変わってしまうかもしれません。 だからこそ、私たち施術者と患者様が、人と人とのつながりをしっかりと構築できるように、対話を重視した施術を行っていきたいと考えます。

これから社会に出る若者へ

微差は大差。昨日の自分より1ミリでも成長しましょう!1年後、10年後、20年後大きな差(成長)に繋がります。自分の個性や強みを理解し、自分にしか出来ない志事しましょう!!