s_株式会社ウィルプライズ
代表
酒井慶

株式会社ウィルプライズ 代表取締役社長

アパレル業界で働いてた父と、自営でアパレル販売員をしていた母のもと東京で産まれる。幼少期はお笑いが好きで周囲を笑わせることが好きでした。小学生のころは友達とコンビを組んで全校生徒の前で漫才をしたことなどもありました。音楽も好きです。中でもドラムには熱中し中学校ではバンドを結成して地元のコンサートイベントではライブ活動なども行っていました。大人になってからは建築・配管・運送・飲食業を経験。その中でも沖縄北部に移住してダイビングショップで働けた経験はとても貴重でした。その後東京に戻り友人の勧めで大手投資用不動産仲介会社へ就職。同じ考えを持つ同志と理想の会社を創りたく起業。そして現在に至る。

現在の仕事についた経緯

不動産業界の門を叩いたキッカケは結婚をし子供が産まれたことがきっかけでした。その当時勤めていた職場に不満はなかったですが、これから家族を養うことを考えた時に固定給ではなく活躍した分だけ歩合給として還元してくれる営業職に関心も持ちました。翌日営業会社に勤務してる友人とその上司の方にも時間をもらい深夜まで仕事のことについて色々伺いました。2人とも仕事にプライドを持ち話をしている表情が輝いている様に私には映りました。私も2人のように活躍したいと思いました。投資用不動産の売買仲介営業を通じて仕事への姿勢や取り組み方。チームとして目標に向けて行動する。喜怒哀楽をチーム内で共有できたことは貴重な経験となりました。私の両親が自身で商売をしていたように漠然とですが私自身もいつかは起業して自分の会社を作りたいという思いがあり、私の想いに賛同してくれた同じ志を持つ仲間と起業に踏み切る運びとなりました。

仕事へのこだわり

【取扱い物件を選ばない】当社はこれまで、全国(沖縄~北海道まで)の様々な年代(築半年~築50年以上の物件まで)の投資用不動産を仲介して参りました。その為、それぞれの物件の内容に応じてどういったお客様に紹介すれば成約する確率が上がるかを営業部は熟知しております。また、契約業務を担当するスタッフは不動産取引の経験が豊富な社員ばかりですので、お取引を進める中でトラブルがあっても、解決し、売却完了まで導く自信があります。その為、「この物件の販売は難しい」という理由でお客様の物件の販売活動をお断りすることはほとんどありません。投資用不動産であればどんな物件でも販売活動を行い、売却完了に至るまで真摯に取り組みます。
【営業と契約業務の分業制】一般の不動産会社は営業担当者が成約確定後の物件調査や重要事項説明書の作成なども行っております。間違いがあってはならない部分ですので、この部分に費やす時間は決して少なくはありません。当社では販売活動やお客様との金額、諸条件の調整、成約の確定までを営業担当者が行い、調査から重要事項説明書の作成、契約、お引渡しまでを契約業務の専門スタッフが行う完全分業制をとっております。この仕組みにより営業担当者が販売活動を行う時間が増え、販売に全精力を費やせますので、平均して各担当者が月に6~7件を成約に導いております。仲介件数が増えると各物件の取扱いが雑になるのではないかと思われるかもしれませんが、この分業制のおかげで営業担当者はお客様の案件の販売活動にだけ集中できます。契約担当者も営業が頑張って成約を確定させた案件を引き継いでおりますので、必ず売却完了まで導かなければならないという責任感を持って業務にあたります。その為、決して各案件の取扱いが雑になることはなく、むしろより安全で円滑な不動産取引ができると考えております。

これから社会に出る若者へ

生きていく上で究極の選択を余儀なくされる場面は必ず訪れます。私の場合20代前半での結婚や起業への決断。その決断に至るまでには周囲からネガティブ発言も多く耳にしました。起業の計画にも影響して信念が揺らぎ、乗りかけた舟が止まった時期もありました。しかし私は仲間と徹底的に思いぶつけ合い、将来のヴィジョンを共有した結果、やはりこれは「チャンス」。「チャレンジ」しようという結論にいたりました。描いていた思いを行動に移し私達の舟は動き始めました。今思えば勇気を出して行動に移して本当に良かったと思います。チャレンジをしなければ失敗をすることもできません。若いうちだからこそ色んなことに挑戦していただきたいなと思います。